長野県障がい者スポーツ協会の新着情報
by nagano-sad

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信濃グランセローズの選手のみなさんと花田養護学校訪問教室を訪れ、野球教室を開催しました
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6月9日(水)、信濃グランセローズの選手たちと花田養護学校 訪問教室で野球教室を開催しました。
訪問教室は、「長野県諏訪湖健康学園」に併設された教室です。
当日は、小学生11名のみなさんと交流しました。
信濃グランセローズからは、井領翔馬選手と藤原航真選手、そして木田地域貢献担当マネージャーの3名がコーチとして駆けつけてくれました。

今回も自己紹介の後、選手のデモンストレーション。
選手二人がキャッチボールをしている姿をすぐ側で見ていた子どもたちは、その迫力に歓声をあげていました。
その後、子どもたち同士ペアでキャッチボールをし、井領翔馬選手と藤原航真選手、そして木田地域貢献担当マネージャーからアドバイスをもらいながら練習をしました。
木田マネージャーからの「踏み出した足は投げる方向に向ける。」などのワンポイントアドバイスで、みなさんみるみる上達していきました。

その他、今回初めて選手のバッティングを見せていただき、その後一人ひとりバッティング練習をしました。
子どもたちの表情は真剣そのもの!
井領選手にボールを出してもらい、一人ずつトスバッティングをしました。ネットに向かって思いっきりバットを振って練習しました。ここでも、一人ひとりに木田地域貢献担当マネージャーから丁寧なアドバイス。
全員上手くバットに当てることが出来るようになりました。
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最後に「他には何をやりたい?」との質問に、「ノック!」との声が。
これも教室では初めてでしたが、選手からノックを受けてみることにしました。
一人ひとり「お願いします!」と元気な声で挨拶をして練習。
ボールをとって投げる一連の動作は難しかったけれども、最後までボールを追いかけてあきらめずに練習するうちに、短時間でしたが本当に上手になりました。
練習の最後に、木田さんから「夢を持つことの大切さ」についてお話していただき、子どもたちも、「野球選手になりたい」「パティシエになりたい」など、自分の夢を発表して閉会となりました。 

この日は諏訪湖スタジアムでナイターがあり、教室終了後、選手は急いで球場へ。
子どもたちは、球場へ向かう選手の後ろ姿を名残惜しそうに追いかけながら、「今日の試合頑張ってね。絶対に勝ってね。」と見えなくなるまで声援を送っていました。

信濃グランセローズのみなさま、花田養護学校訪問教室のみなさま、諏訪湖健康学園のみなさま、ありがとうございました。
これからも、みんなで信濃グランセローズを応援しましょう!!


長野県民球団「信濃グランセローズ」
「地域に支えられ地域に生きる球団」として、地域に密着した活動を展開し、地域と地域の子どもたちのために様々な地域貢献活動を実施しています。その一環として、2008年より、当協会が進める「チャレンジドキッズクラブ」の野球教室に、指導者として参加し、障がいを持った子どもたちのスポーツ活動の振興に貢献しています。
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by nagano-sad | 2010-06-15 19:27
信濃グランセローズの選手のみなさんと小諸養護学校を訪問しました
5月28日(金)、 信濃グランセローズの選手のみなさんと小諸養護学校を訪問しました。今回は高等部1、2年生の約50名のみなさんと交流しました。
信濃グランセローズからは、藤原航真選手、瀧本京一郎選手と木田地域貢献担当マネージャーの3名が指導に駆けつけてくれました。
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今回も自己紹介の後、選手がデモンストレーションをしてくれました。生徒のみなさんは、選手の迫力あるボールに目を輝かせて見ていました。
その後の質問コーナーでは、たくさんの質問が出ました。中でも、「僕も野球がうまくなりますか?」の質問に、木田マネージャーは、「なります。一生懸命練習すれば絶対上手になります。最初からうまい人はいない、みんな練習して上手になるんだよ。」と力強く答えてくれました。

野球教室は、3グループに分かれて行いました。
生徒のみなさんの中には、信濃グランセローズの試合を何度も見に行ったことがある人もいて、たくさんサインが書いてある信濃グランセローズの帽子をかぶって参加している人もいました。

木田マネージャーのグループは、バッティングを、藤原選手のグループは、藤原選手が打つノックを捕球する練習、瀧本選手のグループは、キャッチボールの練習とそれぞれに合わせて丁寧に指導してくれました。
憧れの選手からの指導に、くいいるように選手を見つめて熱心に話を聞き、一生懸命練習したかいがあって、短時間でしたが見る見る上達し、選手たちを驚かせていました。

最後に生徒の代表から「精一杯応援します。今日の試合勝ってください。」とお礼の言葉が述べられました。

この日は県営上田野球場でナイターがあり、選手たちは教室終了後、県営上田野球場へ向かいました。
そして、この試合で瀧本選手はホームランを打ったそうです!
みなさんの応援のおかげですね。
信濃グランセローズのみなさま、小諸養護学校のみなさま、ご協力ありがとうございました。
これからも、みんなで信濃グランセローズを応援しましょう!!


長野県民球団「信濃グランセローズ」
「地域に支えられ地域に生きる球団」として、地域に密着した活動を展開し、地域と地域の子どもたちのために様々な地域貢献活動を実施しています。その一環として、2008年より、当協会が進める「チャレンジドキッズクラブ」の野球教室に、指導者として参加し、障がいを持った子どもたちのスポーツ活動の振興に貢献しています。
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by nagano-sad | 2010-06-04 10:41
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