長野県障がい者スポーツ協会の新着情報
by nagano-sad

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下諏訪町立下諏訪北小学校で「障がい者スポーツアスリート講演会」を開催しました!
11月29日(火)下諏訪町立下諏訪北小学校で「障がい者スポーツアスリート講演会」を開催しました。
今回の講師の方は、長野県視覚障害者マラソン協会の保科清選手と長野県視覚障がい者マラソン協会の4
名の方々でした。
全校児童400名と教職員の方が講演会に参加しました。

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始めに、保科選手からマラソンに出会う前から日本代表に選ばれた時までのお話をお聞きしました。
「不健康な生活からマラソンをやってみように変わり、同年代の人より速く走りたいからフルマラソンを完走してみたいに変わり、国際大会に出場してみたいとマラソンを続けていくことで目標がどんどん高くなっていった。自分の興味を持つことを見つけることで目標が出来る、皆さんも自分の興味あることを探してみてください。」とお話してくださいました。

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次に、代表の子ども達数名が2人1組になりアイマスクを付けての歩行と、階段の上り下りの体験を行いました。

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介助者を体験した子どもからは、「誘導の声掛けが大変だった。」アイマスクを装着した子どもからは、「声掛けをしてもらったけど、階段がすごく恐かった。」という感想が聞かれました。

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最後に、「街で障がいを持った方を見かけたら助けてあげてほしい。」と話され講演会は終了しました。
保科選手、長野県視覚障がい者マラソン協会の皆さんありがとうございました。
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by nagano-sad | 2011-12-02 13:44
須坂市立日野小学校で「障がい者スポーツアスリート講演会」を開催しました!
11月25日(金)須坂市立日野小学校で「障がい者スポーツアスリート講演会」を開催しました。
今回の講師の方は、車椅子バスケットボール協会の和田泰幸選手。
5学年から6学年の児童110名と保護者の方が講演会に参加しました。

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始めに、和田選手が取材を受けたときのニュースを上映。
試合中に転倒したシーンを見て、「転んだ時はどうやって起き上がるんだろう。」「ぶつかり合って車椅子が壊れたりしないのかな。」などの声が聞かれました。
上映後は、受傷理由と手術中の様子などを詳しくお話してくださいました。
和田選手は「足を切断して良かった。なぜかというと車椅子バスケットボールに出会えたから。」と車椅子バスケットボールと出会って感じた事をお話してくださいました。

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次に、普段乗っている車いすとバスケットボール用車いすの違いを教えていただき、和田選手によるドリブルやシュートのデモンストレーション。

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続いて、子ども達が車いすの走行体験、車いす鬼ごっこ、車椅子バスケットボールを体験しました。
子ども達からは、「車いす同士がぶつかって前に進めない。声をかけても普段歩くより時間がかかってしまう。」「ビブスが沢山取れて楽しかった。」「シュートが全く届かない。」と感想が聞かれました。

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最後に、子ども達から花束の贈呈があり講演会が終了しました。
和田選手ありがとうございました。
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by nagano-sad | 2011-12-02 12:50
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